でぃっく カナリヤ   07/01/28

『新宝島』に出てくるワン公は、私の愛娘にとてもよく似ていると思ったのですが
彼はパンという名の妖精でした。







07/01/28

例えばSlyの『Family Affair』を聴いて踊ってるような、こんな夜も必要。







07/01/28

記録なるものを見ると、記憶は至極曖昧で都合が良いものだな〜と気付かされる。
嫌な事を忘れてしまうのは生きてゆく為に必要な事だから、脳がそうしてる。
記録を見る者は他者である。しかし同時に自己である。でも、それって、とっても面倒くさい。
結論は、今を生きている、なんだもの。







07/01/27

相変わらず鴨チャンたちはぷかぷかぷかぷか浮かんでて
私はそれが大好きだから、すっかりイイ気分。
ぷかぷかぷかぷか、ぷかぷかぷかぷか、かーわいいー。
ダムのところで鴨チャンたちがどうするのか見てた。
空を飛ぶのかな、それともピューッと落ちてくのかな、
そしたら彼ら、ものすごい勢いのバタ足で流れに逆らったの。
僕ら、ただのんびりぷかぷかぷかぷかしてるだけじゃないよ!
生きてるなー、とっても、生きてる。
女の子たちがキャッチボールをしてた。
ボールと共に言葉を投げ合ってた。
やっぱり私はイイ気分。
転がってきたボールを笑顔で投げたら「ありがとう」の言葉もなく
無表情で無視したその子は以前大阪で出会った、やはりそんな風な女の子に似てた。
いやな子。かわいくないわ〜。
もう一人の女の子はかわいかった。小さくお礼を言った。
言ってることも、とっても対照的な二人だった。
かわいい子は前に進む子。かわいくない子は否定の子。
「お母さんに聞いたよー」(ボールを投げる)
「なんで知ってるくせにそんなこと聞くのー」(ボールを投げる)
「ねー、今度4人で走ろー」(ボールを投げる)
「え?なに?4人で何するって?」(ボールを投げる)
「走ろう!」(ボールを投げる)
「4人って誰だよー」(ボールを投げる)
「○○ちゃんとお母さん、○○ちゃんとお母さん」(ボールを投げる)
どっちの子が幸せになるか分かるよね?
私は娘の大きな目に入った小さな草を取った。爪がないって素敵なこと。







07/01/27

たとえば、太陽の最も良い時間、日和まっただ中、
ものすごく良いポジションに月がいることに違和感をおぼえるなら、
それは人間が作り上げた先入観だから。
月は夜に見えるものだ、月と夜はセットだ、という思い込み。
それが彼らの正しい軌道で、狂ってる狂ってないはすべて人間が決めたこと。







07/01/26

私は両性具有者って素晴らしい存在だと思ってる。
やさしくて、物わかりがよくて、おおらかで、憧れてしまうくらい。
だけど仕方ないことに、私は母にしかなれない生き物みたいだよ。
しかも母にすらなれないんじゃない?それって超悲劇。そして超喜劇。
未来とか知らないけど、好む女性像とまったく異なる女性を、なぜ愛するわけ?
とても理解に苦しむ。
どうでもいいとか言わないよ。ただただ性に溺れてた。
矛先が違うと分かっていながら、男と女を追究してた。
答え?知らないよ。
少女だとかメスだとか、そんな次元の話じゃないんだから。







07/01/26

強姦犯は地獄へ落ちろ。







07/01/22

いつからか多数決で勝つことがなくなった。
それは私がいつまでも小学校の教室にいるようだからだ。
戦争はいけないと思います。一人一人が心がければ争いはなくなると思います。
というようなことを言っているからだ。
できるかできないかなどお構いなしに、とにかく理想を信じる愚か者だからだ。
みみっちい損得勘定や自己愛を軽蔑するからだ。
しかしそのくせ非常にみみっちく自分がかわいい人間だから、
愚か者の下を行く愚か者だ。
私は今、信仰心が欲しいと初めて思うかもしれない。
消去法や帳尻合わせにはウンザリする。







07/01/12

さて、DJ OZMAの紅白騒動の件だけれども
私は世の中が何を怒っているのかさっぱり分からん。
あのパフォーマンスは偶然見てたけど「おぉ…精巧だなぁ」と思った程度だよ。
騒いでる人たちの反応と同じく、隣で気分を害している人がいたけど
何をこの程度の事で……と思ったし、そう言ったよ。
別に全裸になったわけじゃないし、ただの衣装でしょ。
そもそも、おっぱいが出てたからって何だというの。
ただ踊ってただけで猥褻なことは何一つないんだから。
全裸パフォーマンスって…彼ら全然全裸になんてなってなかったよ…。
問題だという人たちは、何をOZMAに踊らされてるんだろか。
好き嫌いは勝手だけど、ふさわしいふさわしくないの判断基準って何だろか。
びっくりさせたろとボディスーツを着た。ただそれだけのことじゃない。
NHKがNHKがって、まぁ分からなくはないよ、でもそれって結局
いじめ自殺があったら学校が学校がって騒ぐのと同じじゃない。
謝罪とか…何なんだろか。
品性って、一見はみ出した表現を叩き潰すことなんだろうか。
文句言ってる人たちの方が、よっぽどえげつないことしてんじゃない?
どれほどの品性の持ち主なんだろね。
ともかくOZMAの一人勝ちだね。ムキになればなるほど思惑どおり。
彼を擁護する気なんかさらさらないけど、下らなすぎるんだよ。
そんなことより問題視すべきことは山積みでしょ。
もっとずっと不愉快なこと、考えなきゃいけないこと、
拳をあげなきゃいけないことがいくらでもあるのに。







07/01/11

「都市を最先端のように言っているが、都市は人類にとっての実験場でしかないと思うんです」(田中泯×笹本正治対談「人と自然 再生への対話」より)







07/01/11

『トイレット博士』とりいかずよし
『アストロ球団』遠藤史郎/中島徳博
『包丁人味平』牛次郎/ビッグ錠
『孤独未満』安部慎一
『地獄変』日野日出志
『フーテン』永島慎二
『銀のハーモニカ』鈴木翁二
『情熱のペンギンごはん』湯村輝彦/糸井重里







07/01/02

自立の実体は孤独だと気付いた。
考えてみれば当然の話だが。
意図的に群れや馴れ合いを拒んだ部分はあるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
また、一人の自由を知るからかもしれない。
ともかく、全てが合致する人間はそうあるものではないし、離れれば離れるほど差が開いてゆくのと同じくして、あちらこちらに違和感が生じてくる。
それもまた当然の話で、自分と同じ人間などいないのだから、結局のところは許容の話になってくるのだと思う。
スピード感、興味の矛先、正義感、倫理観などの種類と、どこまで相手を認められるかという話なんじゃないだろうか。
いずれにせよ、何かを選ばねばならないし、折り合いをつけてゆく必要もある。
誰だって幸せになりたいのだから、そうなりましょう、そうしましょう。
どこにも属さない、属せないのはきっと、居心地の良い場所を作り上げる段へきたという事なのでしょう。