でぃっく カナリヤ   06/09/21 発掘品

見れるかな?

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06/09/13

どれだけ強くなれば
どれだけ汚れに耐えれば
どれだけ貧しさと付き合えば
神様は私を赦してくれるの?







06/09/12

憂鬱な夜は、好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで
なぁーんにも考えないで、さっさと眠ってしまえばいいわ。
笑い続けるのも限度があるし
明日も仕事に出かけなくちゃいけないもの。
降り続く雨がやんだ頃、季節はすっかり秋になっているわ。







06/09/11

彼方から 響いてくる
いにしえの 小さな歌
何処までも 続いている
ありふれた 願いの言葉

立ち止まり 耳を澄ませば
いつかきっと判るさ
また逢いましょう

永遠に 続くリズム
始まりも 終わりもなく

僕達は 違ったひとつ
大丈夫だから
また逢いましょう

立ち止まり 耳を澄ませば
いつかきっと判るさ
また逢いましょう

(『また逢いましょう』 小野瀬雅生)







06/09/09

満月ってね、大抵見る事ができないのよ。
最も美しい姿を見る事ができるのは前日。
いつもそう。
満ちる前が一番美しくてね、
でも満ちる姿を見る事ができないの。
私の人生もいつもそんな感じ。
もう少しってところでダメになってしまう。
長い長いお勤めを全うするから
これからはいっぱい旅をしようね、
なのに全うする直前で死んでしまったお父さんだってそう。
ま、私とお父さんとはとてもレベルが違いすぎて
同列で語れないけどね。
もっともっと幸せを見せてあげたかった。
私がツキに見放されているのは
そういう生き方だって事なんだよ。
呼び込まないの、幸せを。







06/09/08

出現から数時間、事ある毎に月を眺めたが
どの月も素晴らしかった。
私は昔からずっと月と共に生きてきた。
月が好きだ。







06/09/03

See you in the morning.







06/09/02

うっとりするよなうろこ雲。
うっすらと浮かぶ半月。
秋の空、飴玉なめてどこ行こか。