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06/06/29 なきがらはぬけがら。 ここしばらくカナブンの死骸を観察している。 どこからともなく砂がやってきて、 すっぽりと彼の体を覆い、立派な墓標が仕上がった。 自然って…! しかし、そのうち死骸は旅に出る。 カラカラカラカラと風に吹かれて転がってゆく。 軽い。 つまり。 たましいがあれば、彼は転がったりしない。 こんなにも簡単に。こんなにも簡単に。 いのちとはそういうもので からだとはそういうもので こころとはそういうもので たましいがあるから飛ばされない。 たましいがなければ簡単に飛ばされる。カラカラカラカラと。 だから、ずっしりとしたこころを持ってなきゃ。 かたちだけのからだは、ぬけがらと何ら変わらない。 飛ばされないように生きる。 06/06/24 ギンギラギンにさりげなく 06/06/15 flickr始めました。 06/06/09 なので、私に与えられた。 「三年先の稽古」 06/06/04 私は先を見る能力が欠けているので いつも「今をどう生きるか、どう生きられるか」という考え方だ。 愚か者はそのまま年老いてゆくだけなのかも。 06/06/02 遺書と遺言の違いです。 06/06/01 「何をしたいのか」も「何をしてるのか」も。 |