でぃっく カナリヤ   05/06/25

私は常に平凡である事に憧れているから
そこいらの雑草が花を咲かせる時なんかが好き。
他人から「平凡である」という評価を得るのは何と難しい事か。
それはもう刷り込まれたかのように「普通である事」に執着してみたり。
何度でも言うよ、声を大にして「自分は凡人なのであります!」と。
でも求めていたのは平凡ではなく平穏なのかな。
それに私はちゃんと凡人なんだから。
だって、鳥類や爬虫類、昆虫類よりも犬や猫やイルカの方が好きだもの。
これは立派な証拠になり得る。絶対そうに違いない。
私の偏愛は、高慢ちきで外道のくせに残念ながら愛おしい人間という生き物と
より理解し合える生き物に向かうのよ。難解なものは好まない。
そういうわけで、とってもストレートでしょ。よって凡人試験に合格したも同然の高笑い。
宇宙人に会えなくて困る事なんて何一つないけれど、
この世に愛すべき彼らがいなくなったら、たちまち困ってしまうんだから。







05/06/12 人間性重視

インテリは、ほっといてもインテリだから
金持ちっぽい金持ちに興味がないのと同じくして
インテリっぽいインテリには興味がない。
インテリジェンスは、凛とした眼差しや背筋に感じる程度でいい。
自然界に於いては、あんなものやそんなものは何の役にも立たない。