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05/05/31 今日の富士山はベレー帽をかぶっていたよ。 05/05/26 プロ野球チップスを買おうと決めた。 ![]() 05/05/14 だいきらい。 だらしない人も、結果的にそれを許している自分も。 05/05/12 てんとう虫も、すいかも、りんごも、真っ赤で描くとキャッチーだけど、 実物はそんなに真っ赤じゃない。 なのに、このどギツイくらいのビビッドさといったらどうよ。 (補正一切ナシ) ![]() 05/05/10 日記抜粋 夜が明けると世界は一歩進んでいる。 私は「家を作ってゴールデンを飼う!」と言い メタセコイアの木の上に家を建て、リスと一緒に木の実を食べているし、 行方不明の猫は帰って来た。 05/05/09 犬、ドライブ、買い物、犬、ドライブ、買い物… 最近はそればっかりで楽しい。幸せ。 05/05/02 心粗鬆症 お酒なんてこの世からなくなってしまえばいい。 美味しい食事を作るための赤ワインは、毒となって肝を壊してしまえばいい。 黄色い顔した君が死ぬより先に、私が酒に飲まれて死んでやる。 それが、君が愛し、君を救う、お酒なんだと教えてあげるよ。 身体は好都合にできてる。私の肝はマウスにもってこいだし 心が痛む時には、取っ払って鉛を入れときゃいいし。 それ以外のものなら切り刻んで分けて差し上げて。 (臓器提供意思表示カードは財布の中に入っているからね。) そういう事でしか人を救うことができない私は お酒よりずっとずっと劣っている。 物理的な事以外では人ひとり救えない。 なくなるべきはお酒じゃなく私だ。 親、きょうだい、友だち、恋人、そして犬。 ひとつとして抱きしめることができない今。 精神的な事以外では救いなどない。 そんな今、お酒が人を救ってる。もういやだ。 自分の親が死んだ時さえお酒を必要としなかった私に心がないとでも言うの? それとも残された者が命を削ることが供養だと? 放り出された者が志を捨て死を思うことが正しいと? 殴られる者が間違っているのだと? 私がここにいるために手放したものを 君はいくつも手にしているというのに 今夜、君が食べなかった煮込みハンバーグは後日、 私を殺した赤ワインと、私の挽き肉を使って食べたらいいよ。 05/05/02 まるで女と男のように 花咲きゃ虫も動き出しましょ 05/05/01 今は風に吹かれている時が最高の気分。 05/05/01 そうだ、肉うどんだ ひさしぶりにちいさくちいさくちいさくなってる。 しばらく頭を使うことがいやで、 そんなものは、すべてのものは、体を使うことで得たかったし 実際にそうしてた。 以前と何もかもが違っている。 考えることもしていることもふるまいも 別段どういう変化があるわけじゃないのに すべて何かが違っている。 (ここで例え話は入れないよ。) そしてどうしたかっていうと 何か書かずにはいられない時期に入っちゃったわけ。 まじめな気持ちで「じゃあこれで」というテーマなんて何もなく とにかく書くわけ。 言うなれば子どもの落書きだ。 ヘルメットの頭を思い出す。 宙ぶらりんをいやがって たぶんその人もいやがって そして私もいやがって 気付けば「いや」って何回書いた? そんな変化だよ。 それはもう空っぽのぽー。 でも私は傲慢な人間だった、それは事実。 じゃなきゃこんなにも血は溢れない。 ほんの少しぶつけたくらいでじわじわ溢れてきたりしない。 その都度身をひきしめないといけないという 暗示が出ているのです。 そうやって表面的に悪い子と表面的に良い子を 無意識に演じているんだろ。それはもう鮮やかなまでに無意識。 花は枯れてしまったし、悲しいことなんてないし、悲しいし、 じゃあ何があったのかというとやっぱり何もないんだけどね。 咲いてる花を食べたから、私は今でも夢を持っているし それは絶対叶えたい夢だし 見るための夢じゃなくて掴むための夢があるってことは 途轍もなく幸せなことだし じゃあ私は幸せかっていうと首をかしげるし、 それなら不幸せかっていうとそんなことは全然ないし、 ただ思いもよらないような、自分の意思に反したような、 反してはいない、ただ即していないだけの、そう、まさに宙ぶらりんだ。 だからひさしぶりにちいさくちいさくちいさくなってる。 まぁ要するに虹みたいなもんだ。そうに違いない。嘘だ。 |