でぃっく カナリヤ   05/04/29

しばらく未来のことしか考えていなかった私は
過去あるいは未来を取り戻そうとした人が
それを取り戻そうとした時
そして取り戻しに出かけた時
その空白を未来にも現在にもつなげることができず
過去へ漂流する。
そこには何もなく、ただあったものだけがただあっただけで
それに嫉妬も邪推も何もなかった、なーんにも。
そこに誰がいて、どんな人がいたのかも、
今ここに誰がいて、どんな人がいるのかも、
わからなくなってしまったような気がした。
今日という日を交差せず直進、
そう、それは少しだけ暑くて多分、空振りの事実は
私を知らない人だけが私を見ていたという事。
心は散らばってしまったような感触で
あっちにもこっちにも感情のない不完全なものが
落っこちているのかもしれない。
だからここに何もなくて、ただあるものだけがただある。
たましいはどこへいった?
いつもどおりに支度をして、明日は歩いて仕事へ行って、
誰ともケンカをしないで過ごす。
それがピンク色から万緑に変わった後の季節ってものなんだ。
意味なんか何もなくて、ただあるだけなの、これもこれもこれもぜーんぶ。
どんなことでも終わってしまってからじゃ遅いよ、って
私、今日は耳だけで過ごしていたから。
そうこうしているうちに1日過ぎちゃった。
8から始まるならそれもまた良し。
人は孤独なのが当たり前なんだってことをすっかり忘れてしまっていたよ。
(8からさえ始まりやしないってことは少しだけ予感してた。)







05/04/27

ヴィヴィアンとタイガースのお買い物はミスマッチじゃないよ。







05/04/10

やぁやぁ、どうやら君たちとの物理的距離は
今まで以上に遠くなってしまいそうだよ。
まぁインターネットという箱の中では別段何も変わらないだろうけどね。







05/04/09

新たな道筋に少し希望が見えてきて
いろんなことが分かったつもりだったけど
まだまだ彷徨っている途中だったんだと気付かされちゃったな〜アッハッハ







05/04/03

たとえ望まなくともそうなってしまったら
雨の後には虹が架かる、雨が降らなきゃ虹は見られないのだと
思うようになった。
雨に対する不満をあれこれ述べてもしょうがない。
仕事と私生活で培われた土台、
悩んだり往生している時間は無駄だ。
トラブルに必要なのはどうしたいのか、どうするべきなのか。